五感で味わう上質な体験 日常を超えた空間
余韻に浸る時間
一歩足を踏み入れると、
クラシック音楽が静かに流れる
「脱日常」の世界が広がります。
色彩豊かなステンドグラスや時代を重ねた
調度品により、
「大正ロマン」が息づく店内。
コーヒーがもたらす余韻、
そしてゆとりとくつろぎの空間が、
お客様を優しく包み込みます。
最高の一杯を彩る
手描きのコバルトブルーの絵柄が気品溢れる、
デンマーク「ロイヤル コペンハーゲン」。
注がれる瞬間を待つカップの美しさを、
まずは目で楽しんでいただきます。
その傍らには、
パティシエこだわりの自家製ケーキを。
長年愛される口どけなめらかなシフォンケーキや
季節の移ろいを感じる旬のフルーツをあしらった
ショートケーキなど、
手間暇を惜しまず
丁寧に手づくりするスイーツが
コーヒーに華を添えます。
心に刻む上質な体験
大正時代をイメージした
特別なユニフォームをまとい、
心温まる接客で古き良き時代へと誘います。
お客様が言葉にされる前にその想いを察する、
心安らぐな空間に相応しい
「おもてなしの心」を大切に。
一杯のコーヒーから始まる
椿屋珈琲で過ごすひとときが、
今日という日を彩る格別な体験として
心に刻まれることを願って、
私たちは日々お客様をお迎えしています。
椿屋珈琲 池袋茶寮
大島統括店長
「あの日、銀座で感じた満足感」を
すべてのお客様へ
入社前に訪れた銀座本館。
重厚な扉を開けた先に広がる脱日常の空間、美しいロイヤル
コペンハーゲン、そして鮮やかな所作で注がれる一杯のサイフォンコーヒー。店をあとにした瞬間に湧き上がった、あの圧倒的な「満足感」が私の原点です。
大切な人と訪れる「ハレの日」や、頑張った自分への「ご褒美」に選ばれる場所でありたい。
お客様への感謝の気持ちを忘れずに、いつでも、どこの店舗でも、変わらない魅力で心満たされる体験を、すべてのお客様にお届けします。
椿屋珈琲 新橋茶寮
須田統括店長
「あなたに会いに来た」
その一言が何よりの宝物
「最高の接客は、働くスタッフの心のゆとりから生まれる」。
店長として、忙しい時こそ笑顔を絶やさず、スタッフが安心して力を発揮できる雰囲気づくりを最優先にしています。お客様との心地良い距離感を大切にしながらも、目は配り表情の変化を見逃さない。「心のゆとり」が質の高い接客サービスにつながると感じています。
店舗を異動しても会いに来てくださるお客様など、温かな想いに触れることが、何にも代えがたい私の励みです。日々の小さな積み重ねを大切に、お客様の想いに誠実に応え続けることで、椿屋珈琲のファンを増やしてまいります。
椿屋珈琲グループ
秋山スーパーバイザー
人材育成なくして
椿屋珈琲の成長なし
椿屋珈琲は4月20日に30周年を迎えました。
「脱日常」のコンセプトを大切に守りながら、スペシャルティコーヒーの専門性を磨き続けてきました。
そして、椿屋珈琲が30年間で大きな成長を遂げることができた何よりの要因は、「人」です。
人材育成を大切にし、人の成長とともに進化を続けてきたといっても過言ではありません。
私たちは人に対して厳しく、そして優しく、相手の成長を想い人材育成に取り組むことで、今後もさらなる飛躍を目指します。
椿屋珈琲グループ
三橋エグゼクティブチーフトレーナー
マニュアルを超えた
人だからこそ紡げる
「心の通い合い」
「人だからこそできる、心が通い合うような温かみのある接客サービス」。
これが椿屋珈琲が目指す接客です。
お客様の期待を上回り、「ここに来てよかった」と喜んでいただくこと。その喜びを自身の幸せとして感じられるような、温かいおもてなしができるプロを育てています。
お客様が「特別な存在として大切にされている」と実感できるひととき。その充足感こそが、最高の「心の贅沢」へとつながります。
古き良き時代の雰囲気の中で、日常を忘れてゆったりとおくつろぎいただく。そんな「脱日常」を体験ください。
