ブランド紹介

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椿屋珈琲のはじまり 椿屋珈琲のはじまり

はじまりは銀座七丁目

椿屋珈琲1号店である銀座本館があるのは、銀座七丁目花椿通り。古くはこの一帯を出雲町と呼んだことから、この通りは“出雲通り”と名づけられました。昭和初期に街路に藪椿が植えられ、いつからか“花椿通り”という愛称で呼ばれるようになり、平成に入ってから正式に花椿通りとなりました。この時、銀座と深い交流があった出雲市より寄贈された出雲椿(藪椿)は、毎年春に赤く可愛らしい花を咲かせます。
椿屋珈琲の名はこの通りの名前に由来します。

椿屋珈琲のこだわり

インテリア

テーマは銀座の古き良き時代の洋館。
繊細なステンドグラス、アンティークな絵画や調度品など、大正時代をモチーフにしたシックなインテリアと、静かに流れるクラシック音楽が落ち着いた大人の雰囲気を演出します。
都会の喧騒を離れ、そこだけ時間がゆっくりと流れるような空間の中で、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。

椿屋珈琲のインテリア
椿屋珈琲のこだわり

食 器

コーヒーの味を引き立てるのは、美しい手描きのコバルトブルーの絵柄が特徴のデンマーク“ロイヤルコペンハーゲン”のカップ。
日本の古伊万里染付の影響を強く受けた繊細で格調高いデザインは、インテリアに溶け込み、お客様の目を楽しませています。

椿屋珈琲の食器

サービス

白のエプロンやカチューシャ、クラシックなベストなど、大正時代をイメージしてデザインしたユニフォームをまとい、落ち着きのある上品な接客で、お客様を古き良き時代へ誘います。
都会生活をおくるお客様にゆとりとくつろぎの場を提供しています。

椿屋珈琲のサービス

珈琲のこだわり

椿屋珈琲のこだわり

豆のこだわり

椿屋珈琲では、コーヒー豆全体の中でも上位数%しかとれないスペシャルティランクの豆のみを使用しています。より高品質なコーヒー豆を求め、国際資格であるQアラビカグレーダーの有資格者が厳しい選別をおこなっています。その結果15%ほどを除外し、大粒で中身がぎっしり詰まった豆だけを厳選。椿屋珈琲だけでしか味わえないトップクオリティのコーヒーとしてお客様へ提供しています。

椿屋珈琲のコーヒー豆

自家焙煎と熟練の焙煎士

コーヒー豆の香りと風味が最も引き立つポイントは、豆によって異なります。また、その日の気候によっても左右されます。レシピにすることが難しい繊細な工程を重ねるため、熟練の技と研ぎ澄まされた感覚を持つ、限られた焙煎士のみが椿屋珈琲の豆を焙煎できるのです。

椿屋珈琲の自家焙煎と熟練の焙煎士

サイフォンコーヒー

サイフォン式は味のぶれが少なく、豆の特長を反映させやすい抽出方法と言えます。淹れるときの所作、コポコポと鳴る音など演出効果も抜群です。
椿屋珈琲の店内では、コーヒーマイスターの資格を持つサイフォニストが一杯ずつ丁寧に抽出し、お客様の前でコーヒーをお注ぎしています。
また日本スペシャルティコーヒー協会が主催するサイフォンの大会でも多数の入賞者を輩出しています。

椿屋珈琲のサイフォンコーヒー